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WCCF-FBC管理人の"まったり"日記です♪
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今日の日記に貼ったプロフ用画像
あちらにはデカイ画像貼ってます)
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◎モウ監督の発言(電話の会話)

「君は、ここで重要な選手なんだ。それは絶対だ。そこに疑いを持ってはいけない。明確に意識してほしい。君は非常に評価されているし、愛されている。我々の愛情を持っているんだ。君が必要とすることを、全面的にサポートする」

「戻ってきたときに、もう一度よく話し合おう。我々は、君のことを聴き入れ、助けるためにここにいる。しっかり回復して、次の試合に臨んでくれ」


「ふぅー」
やっとこさ出たと思ったら電話の会話ですか?普通、こういう会話ってあまり出ないものなんですけど何故か出ちゃう。いや意図的に出しているんでしょう。

この電話の会話がメディアに出た後、ペレス会長さんも退団を望んでいない、クラブは事情を分かっているとコメント。
もう何だかなー裏で絵をかいている人がいるんだろうなーと。こりゃモウ監督の直近の契約更新した時と一緒だな、、、。

あとアレだ!!
FIFA移籍規約第17条!!。これちらつかされたなら凄くクラブとしては嫌だろうなーと。

という事でロナウドネタはこれで終わり、、、汗!!
とにかくロナウドは頑張れー!!。(バルサ戦以外で)ゴラッソ決めまくれー!!☆

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◎ファルカオの父ちゃん(母国ラジオ発)

「息子の夢は、マドリーでプレーすることだ。幼い頃から、ずっとね。しかし、チェルシーやシティが興味を抱いていることは、理解している」

「彼の現在の目標は、マドリーに移籍することだ。それが無理だった場合、プレミアリーグでプレーすることになる。交渉は、クラブ次第となるだろうがね」


「ファルカオさん、、、おつ!!」

正直驚きました!!だってこの時期ですよ??!!
2012-13シーズンが始まってすぐ!!シーズンインして物凄く調子がよくゴールも量産しておりアトレティコのサポからも絶大な人気を博している今、母国(コロンビア)のラジオとは言えこういう事を公に発言するんでしょう、、、呆!!。というか親子喧嘩でもしていない限りこんな発言普通はしないですょ、、、汗!!。うぅーファルカオさんは火消しにあたふたしているようですが本当に可哀そうだ。マドリードの街歩けなくなるやん!!


、、、ん?あれ?!!

「あぁー!!!!!!!」
思い出した!!この2選手(&モウ監督も含めてですけど)代理人が一緒!!。メンデス氏やん!!。マドリードの2クラブで一儲けでもしようと思っているんだろうか??!!。

おまけ、、、
日本代表勝った。
けどキリンチャレンジカップ、、、汗!!。本番(W杯予選)も頼むぞぉー!!

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んー(言っている内容は理解出来るけど)、やはり合点がいきません。

http://www.facebook.com/Cristiano

That I am feeling sad and have expressed this sadness has created a huge stir. I am accused of wanting more money, but one day it will be shown that this is not the case. At this point, I just want to guarantee to the Real Madrid fans that my motivation, dedication, commitment and desire to win all competitions will not be affected. I have too much respect for myself and for Real Madrid to ever give less to the club than all I am capable of. Abrazos to all madridistas

お金(契約問題)とは関係ない
マドリディスタの事も関係ない(なさそう)

じゃあ、何故三者会談後、サンチェス氏は代理人メンデスに対し移籍話有無の確認をしたんだろうということに、、、汗!!。

むぅーだんだん面倒くさくなってきた。
というかマドリーネタでここまで書かなくてもいいと今さらながら気付きました、、、汗!!。

それにしても彼の発言って影響力あります。

この発言後マドリーの多くの同僚(イグアイン、アルベロア、Xアロンソ)、アルベルダ(過去に遺恨あり)、Rカルロス(マドリーOB)、レシャック(バルサ関係者)がコメントを求められ、挙句の果てにはメッシ&イニエスタまで飛び火!!。一体この二人に聞く必要があるのかどうかさえ少し疑問に感じたりもしますけど、これもスターたる所以でしょうか、、、。

というかモウ監督に何故聞かないんでしょ?
あのお方に聞けば楽しいコメントとれると思うのに、、、

「スペシャルワン、、、」


というか、、、


「キタぁー!!!!!!!!!!!!」
アビダルさんがCL登録メンバー入り!!!!!!!
待ってますよー大耳掲げる姿を、、、

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リーガ第3節のバルサは難敵バレンシアに勝利。そしてライバルであるマドリーも同様に勝利(こちらは3-0で圧勝、、、汗!!)

えっと実は月曜朝、このあたりの事を書こうと思っていました(実際書いていました)がロナウドの身辺が急転直下でバタバタし始めたので何となくストップした次第、、、。それにしても本当にいきなりだったので驚きました。

んー、時系列でいうとどうなるんだろ?
あ!先に書いておきます。最終的には契約問題って事で書きますのでその点はご注意を。もちろん本人がことの真意を発言していない以上、推測の域を出ません、、、。

==========

◎9月1日(三者会談)
「レアル・マドリーで自分は愛されていない」



◎9月2日(グラナダ戦後)
「仕事のことで悲しみを感じている。だからゴールを祝わなかった。クラブは事情を分かっている。僕が幸せではないことをね。ここの人々は、なぜかを知っているんだ」

「イニエスタのことを持ち出す必要はない。これ以上、このテーマについては話さない。現在はポルトガル代表のことだけに集中したい。この感情よりも重要なことがある」

「もうこれ以上は話さない。クラブの人間はなぜかを知っている」

「誰でもない。クラブ内部の人間は理由を知っている。彼らは分かっているんだ。これ以上言うことはない」

の順番ですね。試合後の発言が先に出てきたので全くのデマかとも思いましたが、三者会談でペレス会長、サンチェスEDの前で"愛されていない"といったのは間違いなさそう。これがバルサ寄りのメディア発信なら「飛ばしかぃ!!」って事で収まるんですが、マルカ発ですし、ASも続いてますから、、、汗!!

==========

って事は、、、
「愛されていないと感じるのはどこなんだろう?」

メディアが伝え報じるところによると、考えられる要因は3つあると言われています。
(1)チームメイトとの関係不和。
(2)マドリディスタ(リーガ)との関係。
(3)新契約問題

(1)に関してはマルセロ、コエントランあたりとの関係をはじめ、挙句の果てにはほぼ全ての選手に見放されているためとまで書かれる始末。で、この類の報道をどこかで見たんでしょう、今夏モウ監督から戦祝外通告ともとれる言葉を受けたカカが擁護発言。

「クリスティアーノには、彼がチームの全員に支えられていることを伝えたい。僕たちは彼を必要としているし、幸せを感じてもらわなければならない。彼はチームの全員から支持されている」

でもこういう擁護発言をみると逆に何かあるんだろうなーと思ってしまうのが捻くれた大人の考え、、、邪推が働いてしまいます(というかカカ、、、自分に言い聞かせているのか?とも思ったり)。でもなー先に挙げた二人ってポルトガル語圏の選手(コエントランはPOR代表メンバー)ですし。というかコエントランで代表で一緒ですもん、、、汗!!

「んーわからん、、、汗!!」

って事で次の(2)を、、、。
クラシコ&ダービーじゃないと現地のマドリディスタは盛り上がらない。あと批判が厳しすぎる、他チームのサポは酷い等々、、、

「これはないな、、、汗!!」
もちろん批判やリーグの雰囲気が「?」と感じる事はあるでしょう。
ですけどこういうのって全ての選手に多かれ少なかれ当てはまるわけで、今の時期に爆発するような事でもないと思うんですよ。ま、彼がデリケートな選手だという事なら話は違ってきますけどそうでもないでしょうし、、、。

そして最後に(3)、、、。
これが一番可能性が高いと言われていますが個人的にもこれの可能性が高いと思います。

a.三者会談が行われた理由
b.モウ監督の静観
c.ここまでの経緯

まず、そもそも三者面談でペレス会長、サンチェスED(エグゼブティブ・マネージャー)となぜ席を設けたのかということが非常に気になるところ。

ペレス会長が会談に入ってくるという事はまだ理解出来ます。が、実質マドリーNo2のサンチェス氏も同席したということは非常に興味深いところ。先に挙げた同僚との確執やサポとの関係という話ならサンチェス氏が出るまでもない話。それこそモウチベーションを上げる能力に長けたモウ監督に直訴そればいい事でしょう。でも監督じゃないということは普通に考えると同僚とかサポの話で席を設けたとは考えられません。ということで消去法で考えると契約関係かなーと(大雑把過ぎるかな、、、汗?!!)。あと、この会談の後、サンチェス氏が、代理人メンデス氏に連絡をとり他のクラブから誘いがあったかどうか確認した、、、という事実も気になるところです。

えーっと次のモウ監督の静観ですけど、先にも少し書きましたがこの話題に一切コメントしていないのが気になります(皆さん気になりません?)。選手の壁になり外敵から守るというスタンスで選手を掌握してきた彼なら少なくともマドリディスタとの関係をどうにかするというのはお得意でしょう。また同僚との関係も然りです。でもしない、、、

「何故??」
ロナウドの件に関して違う"理由"が存在するからだとやはり個人的には思います。あと追記しておくと代理人が一緒なので首を突っ込む事が出来ないという事があるかもしれません。デリケートな部分なら最悪の場合、自分の身も危なくなりますし。そうそうここ最近の彼の発言は珍しく自己保身に走っている感じが多々あります。カカとの関係もそうですが色々あるんだろうなーと勝手に思ったり、、、何となくですけどね、、、

そして、最後のここまでの経緯。

ここ直近でフロントと選手側の間で残っているテーマは『契約改善』だということ。
ロナウドと代理人メンデス氏は今年1月から数回にわたり契約改善要求=年俸アップ要求を繰り返してきました。その理由はざくっと書くとこんな感じ、、、

c-1.オイルマネーで潤沢なクラブからの勧誘
c-2.クラブへの貢献度(得点)
c-3.世界最高額を手にしたい

まー彼ほどの選手になると当然でしょう。
類まれな能力と世界の三本にはいるであろう知名度があれば勧誘も多いでしょうし、代理人もやり手(強欲とも言えますが)なら別に自然な要求かなーとも思います(でもこれがバルサの選手ならキレますけど、、、汗!!)

でも、、、
フロントは二の足を踏んでいる状態で保留。ちなみに要求額は現行は1250万ユーロ(約12億円)で希望は1600万ユーロ(約16億円)と言われています。

「どっひゃー!!!!!!」

で、更に話をややこしくしているのが、これが手取り額、、、凄!!。

現行契約は2009/7/1にサインされたものなので外国人の高額所得者優遇措置(俗称:ベッカム法)の恩恵を受け約24%の所得税額分でクラブは出費を抑えされています。ですが、この優遇措置は2010年に廃止されいて、新たな契約を結ぶとなると現行税率の約43%にまで上がります(※この43%という数字は古いかも。スペインは昨今の財政状況悪化で所得税率を更に54%まで上げるという記事を見たような。カタルーニャは56%だったかな?忘れた、、、!!)。新契約を現状維持ベース(1250万ユーロ)で考えてもクラブの負担額は500万ユーロ以上になるわけで、これを手取り要求額1600万ユーロまで上げてしまうとなると現状より軽く1000万ユーロは負担せざるを得ない、、、って状況。

こうなると、もういかにマドリーとも言えど簡単にご返事出来ません(カカがオイルマネーのクラブに売却できたなら話はまた違ったかもしれませんが交渉に名乗りを上げたのはご存じレンタル希望のミラン、、、汗!!)。おまけにスペイン自体があの財務状況です。マドリーがロナウドを獲得する際に借入を行った貯蓄銀行=カハ・マドリー銀行も今はバンカハ銀行と合併しバンキア銀行に。そして今はその銀行も一部国有化っていう凄いことになっている始末。

「ロナウドぉ、、、!!」
ということでもし彼の悩みがお金の話なら正直なとこ、スッキリ出来るという事は難しいかも、、、と思ったり。

おまけ、、、
こう書き綴りましたが、個人的には笑顔のロナウドに戻ってほしいと思います。
ピッチでプレーする以上、マドリディスタには躍動する姿見せて欲しいですしゴールも決めて欲しいですから。
でも、、、バルサの上位になるのは嫌。ほどほどにって条件ですけどね、、、♪☆

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UEFAスーパーカップ、、、

チェルシー 1-4 アトレティコ

プレミアリーグでウィガン(0-2)、ニューカッスル(2-0)、レディング(4-2)と幸先よく連勝を重ねてこの試合に臨んだチェルシー。そして現実を見せられた結果になりました。これが現在の立ち位置、、、

えっとこう書くとまーたリーガ厨がプレミアクラブを叩きたいんだなーと思われるかもしれませんがそうじゃりません。確かにあちこちでリーガ2強(バルサ&マドリー)と揶揄されている現在、アトレティコがファルカオのトリプレレッタを含む4点で快勝した事に対して純粋に嬉しくもあります。ですけどだからといってチェルシーを卑下するつもりは全くないんですよね、、、。

この試合、正直ここまで内容と結果差がつくとは思いませんでしたが、だからといって個人的にはプレミアでの好調が=(イコール)この試合の優越を決するとは思いませんでした。それはやはりチェルシーが成長過程、、、それも本当にスタートをきった段階だからです(&ファルカオが良すぎた!!!)。

昨季までのチェルシーといえばモウ監督の遺産(負債と言い換えてもいのかな?少なくともここ数シーズンのチェルシーにとってはそうだったと思います)を長々と継承してきました。人柱をゴール前に並べ壁を築き(ディフェンス)、フィジカルに長けた選手を前線に配してそこにめがけて放り込む(オフェンス)。まーこれが適切な表現かどうかは分かりませんが、良くも悪くも古き良きイングランド的なサッカー観でプレーしていたのは事実であり、それがこのクラブの根幹となしていました。そして結果も、、、

ですが今季生まれ変わろうと路線変更を推進、、、
CL制覇というクラブにとって良くも悪くも念願の"悲願"を達成した今、思い切っての路線変更はフィジカル重視のドログバ(契約満了)、エッシェン(レンタル)という2大モンスターと袂を分けたことを見ても容易に察する事が出来ます。

『この改革(路線変更)が成功するのか?』
正直なところ分かりません。ちなみにリーガでは欧州最高峰のクラブでありリーガの雄でもあるマドリーでさえも結局のところ実現できていないという有様。まーモウ監督が指揮をとっている以上、カペッロの上位互換か下位互換化は分かりませんけどあの延長線にならざるを得ないでしょう。マドリーにとって"美しく勝つ"というクラブのフィロソフィーは完全に死語になっています、、、。今は、、、んー"勝てば官軍"って感じ??

個人的には本当に期待しています、、、!!
単にフィジカル・アスリート能力に長けた選手を並べるのではなく(もちろんここも重要なんですが)テクニックと創造性に長けた頭のよい選手を前線-最後尾まで配し攻撃を組み立て相手のゴールを陥れる。そういうチェルシーを本当に見たいと思ってます。

、、、昨季もマタというチェルシーにとっても異質な存在がいました。が彼曰く「ボールが頭の上を飛んでいくんだ、、、(インタビュー談)」と少しばかし嘆いていましたが今季はそういうこともないでしょう。アザール、オスカール、マリンというシンクロ出来る選手もいます。またチェルシーというクラブのシンボル(テリー&ランパード)も健在であり、この二人がうまく黒子に徹すれば少なくともチーム内にトラブル起きることはないでしょう、、、。あと名手であるチェフも最後尾に控えていますしね、、、♪

「我慢できるか?」
つまりはそこにかかってくると思います。
昨シーズンもAVBを招聘し路線変更の一端を垣間見ることが出来ましたが安定しない結果に伴い頓挫した経緯があります。ですが今季は攻撃を組み立てるメンバーを一新!!後戻りは出来ない今、チーム一丸となってボールを繋ぎ相手のゴールを陥れて欲しいと思います、、、!!。

『頑張れ!!ブルーズ!!』

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「マドリディスタの皆さん、おめでとうです♪」

スーペルコパ2nd、ベルナベウで行われたこの試合はライバルが非常に効率よい仕事をし2-1で勝利。トータルスコア4-4でアウェイゴール1差でマドリーがバルサ4連覇を阻止しました、、、。

それにしてもバルササポからしたら何だかなーという感じ、、、

先日日記で書いたフェイスガードカピタン(プジョル)の出場が実現しなかったというのはまだ想定内でしたが、試合前のウォーミングアップでダニが不調を訴え出場を断念。そしてアドリアーノが代役出場、、、おぃおぃ!!やばいんじゃねーの?!!

あ!でもここまでの事も正直なとこ諦めが尽きます。負傷欠場や退場っていのはシーズンを通して考えればこれからも間違いなくある事であり、決して選手層が厚いくはないバルサにとっては切ってもきれない事だと思うので、、、。

問題は試合中のバルサ守備陣のプレー、いや崩壊?、怠慢?といったところでしょうか?。スーペルコパという事もあり試合を観られていないという方も結構いるんじゃないのかなーと思いますので動画を貼っておきますけど、とにかく「おぃおぃーい!!!何じゃそりゃー!!?」てな2失点(+1退場)がバルサに重くのしかかりました、、、。

「動画見ました?」
失点シーンびっくりするでしょ?

ぽぉおおおおおーん⇒あ!!!!⇒ドンっ!!⇒1失点目
ぽぉおおん⇒あ!!⇒げっ!!⇒ドンっ!!⇒2失点目

失点はどちらも自滅と呼べるもの、、、汗!!。
また退場に関しても審判の正当なジャッジによるもの。動画で確認出来ると思いますけどモウ監督が飛び出し、、、でも抗議する?⇒いゃ納得!!⇒着席♪というシーンが見られます。

とにかくマドリディスタからすれば、、、
「どうよ?カウンターの威力凄ェーだろ?!!」

バルセロニスタからすれば、、、
「お前らきっちり守れよぉー!!」

という声があちこちから聞こえてきそうな失点シーン。でもこのシーンに関して言えばカウンターの切れ味も確かに凄かったんですが、それ以前にミス2連発です(※補足、、、アドリアーノの退場シーンに関しては少し擁護したい気持ちも。ロナウドとの競り合いでしたから最善とは思えませんが最悪でもなかった、、、と個人的には感じました)

っと、ここまで書きましたが、失点シーンを抜きにしてもこの試合に関しては『完敗』だったという気持ちがやはり強いです。もうね言い訳はしません、完敗って書きます、、、

動画じゃ分かりませんが、この他にも何度が危ない場面があり、バルサのポゼッションを最終局面で阻止し、モウ監督が指揮するチームらしい非常に絶妙なショート&ロングカウンターを何度も繰り出していました。イグアインの調子?がよければもっと失点していてもおかしくない状況でしたから、、、。

「ふぅ、、、汗!!!」
バルサ側からしたらこの試合は非常に問題点が浮き彫りになった感があります。3連勝で少し浮かれていた自分が恥ずかしい、、、汗!!。攻撃陣に関しても書きたいことはあるのですが、それは次戦を確認して同様ならまた書きますが、とにかくこの守備はヤバ過ぎます!!。ティトバルサのDFライン設定や、選手のスピード不足、あとは生命線である前線からのプレスに関して注視する必要がありますね、、、。いやマジであるわ、、、汗!!。

おまけ、、、

「アウェイゴール、、、VVぃー!!!!!」

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新シーズンのリーグ戦が始まってもまだ尾を引いているイタリアの八百長に関する裁判。

部外者であるはずのローマ監督=ゼーマンがこの話題に参戦したのは少し驚きですが、とにかくこの八百長に関する裁判関係の話は物凄くややこしい。まぁ、イタリア語が出来ない私が分からないのも当然で、あちらの国の人たちも正確に理解している人は結構少ないと言われているだけにそれもしょうがないのかなーと思ったり、、、

で、ここから先はコンテ監督寄りで書こうかなーと思います。
個人的には第一にコンテ監督が信用に足る人物であると思っているから。このあたりは私の感覚(心証)であり、もしかしたら彼に騙されているかもしれませんけど(そういう事は絶対にないと今自現時点では思っています)。あと八百長への関与を認めた選手の言葉は信用出来ないんですよ、、、。

さて、コンテ監督にかけられた容疑は以下の2点。

1.告発義務不履行
2.スポーツにおける詐欺罪

そのうち2に関する"~詐欺罪"(いわゆる八百長)の容疑に関してはないとFIGCも判断し、この容疑に関しては早々に消えています。なので今もずっと引きずっている問題は1に関する事なのですが、この容疑に関する判決が日本の一般的な司法裁判に照らし合わせて考えてみると物凄おおおおおおおおくクエスチョンのつくもの。だってこの裁判自体が物凄く曖昧でずさんなものの上に成り立っているから。

スポーツ裁判自体は迅速さを求められるそうです。なのでプロセスがかなり大雑把で関係する手続きも不明瞭・不明確なものだそう。今回の件もそれに該当するようなのですが、確固たる物的証拠(一部通信?通信?記録が残っていると言われていますがこれも弁護士曰く曖昧なもの)がなくても状況証拠だけで嫌疑をかけることが出来る。またその判決そのものを左右する要素が『裁判官の心証』によってくだされる、、、という事なのです。

あと、先にも書いたように嫌疑の元(告発)が八百長をした選手によるものということもやはり見過ごせません。
告発はその当時シエナに在籍していたフィリッポ・カロッビオがしたのですが、これが日本的な量刑の捉え方に基づく該当者によるものなら私自身の思いはまた違ったかもしれません(日本じゃこんな杜撰じゃないし減刑ってのもまずないから)。でも今回のケースで言うと彼は告発すること=司法取引で大幅な減刑が認められます。この減刑は記憶が正しければ最大1/3まで縮小されるはず。自らの刑を軽くするため丁稚話をつくり演じることも、、、なきにしもあらずと思うんですよ。

、、、と、ここまで書いてきましたが、これはあくまで私が抱いた心証が多分に含まれています。
もしかしたら間違っているかもしれません。でも先ほども書いたように『心証』って大きいですからね、そう感じたんだから書きました。そうそうあとコンテ監督を擁護したくなるのは彼のこの発言が物凄く心に響いたから、、、

「彼らは私ではなく、試合を売り、チームメートたちを裏切った人間を信用した。同僚たちには一つ言っておきたい。今、私に起きたことは、明日君たちにもあるかもしれないんだ。目を見開け!」


今回の件(裁判関連)はイタリアで起きた八百長でありユーベを連想する人もきっと多いでしょう。
ですけど今回の裁判でのユーベの立ち位置は間接的なもの。もちろん現在所属する監督、選手などがいますので関係者を擁護するスタンスをとることはごく自然の流れであり、責めようのないものだと思います。ですけど個人的にはもうユーベだけじゃなくイタリアサッカー全体の問題と捉えるべきかと思います。もちろんローマのゼーマン監督も、、、。そうじゃないとこの裁判メカニズムの中じゃ今回がどうこう言うつもりはありません(言ってしまってる?)が、冤罪ちっくな判決がでてしまうと思うので、、、

あと八百長=イタリアってイメージもサッカー好きの方の中じゃ結構あるはず(私はバルサを応援しているのでヤオセロナっていうワードを見る機会も多いのですが、こういうのは負けたとこからの僻みと思って軽く受け流してます♪)。 ですけどここ直近じゃ、イングランドプレミアリーグの試合に関してFIFAが調査に乗り出しています(調査対象者曰く'90-"00初頭は八百長まがいの事は日常茶飯事だったと証言済み)し、リーガでも最近じゃあまり聞かなくなりましたがリーグ優勝を狙うクラブ(もしくは降格圏を逃れたいクラブ)がニンジン作戦で同一リーグクラブに金銭を差し出す事も実際にありました(これは八百長という括りには当てはまりませんが他のリーグ関係者からすれば"えっ?"ものだと思います)。あとドイツも、、、ブンデスリーガは有名ですよね、2005年の八百長事件はそりゃもう酷かったですから、、、。

って考えるとどこも完全なシロなイメージじゃありません。

でもここまで自分で書いてこういうのもアレなんですけど八百長って無いって思いたいんですよ、、、。

メッシ、ロナウドみたいな変態が量産するゴラッソはホンマもんだと思うし、ファギー、モウ監督のような見方により裏表のある監督(ここは勘違いしないでね。中傷の意味じゃありませんよ、表にあまり出ない義理人情話とか、、、)も、ことサッカーに関しては絶対に真摯だと思いますから。そんな選手・監督たちが八百長を、、、って考えるだけで吐き気しますもん、マジでね、、、。

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前回は長友選手の事を書いたので今回は香川選手なんぞを、、、

リーグ第2戦、ホームのオールドトラフォードのデビューを逆転ゴールで勝利に導いた香川選手。
プレシーズンからの見事なプレーでファーガソン監督からも信頼を得たようでリーグ2連続で先発!!。(ドルトムントもビッククラブですが)マンチェスターUtdという世界でも5本の指に入るであろうクラブでこの状況っていうのは本当に凄いことだなーって思います。で、このホームデビュー戦、、、

「うめぇー!!!!」
いやね、本当にうまいと思ったんですよ。もちろんフィジカル的に競り負けるシーンが数回あったのも事実ですが、そういうネガティブな点を含めてもこの試合の中ではうまくプレーしていなーと感じました。私の勝手なイメージなんですけどここ数シーズンのマンUtdは"強い"もしくは"速い"っていうイメージが強く"巧い"というイメージが薄くて、、、。でも彼が入ったことによりボールが落ち着くというか何というか、、、ポゼッションでもホルダー(もしくは起点)として中心選手として機能していましたしね、、、。ちょこっと褒めて表現するとイニチャビ二人を足して2で割ったようなプレー、、、。ま、こう書くとどこかから非難の声が飛んできそうな感じもしますけど、とにかくチームの中でうまくポジションを確保したのは間違いないと思います。

そうそう、ポジションの事。
この試合、香川選手と途中交代で入ったルーニーが残念なことに負傷で試合終了の笛を待たずに交代。
ルーニーの怪我は裂傷の類ということで約1か月前後とみられています。もちろんチームとしては痛手です、、、汗!!。
ですが自身にとっては(ルーニーの)怪我の功名?、、、で先発候補の一番手としてプレーするチャンスを与えられるんじゃないかーと。本当にルーニーの離脱は痛手ですが、ここは新加入選手にとっては千載一遇のチャンス!!。是非ともこの好機を生かして欲しいと思います、、、。

最後に、、、
とあることろの書き込みでこんな書き込みを拝見。何かめちゃ気に入ったので書いておきたいと思います。

シンジは走ってない。

常に約1インチ浮いて移動してんだ……マジで


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先ほどちょこっとコンビニへ行く用事があり雑誌コーナーの前を通ると長友選手の表紙。
んーっと何の雑誌かは忘れちゃいましたが考えてみればTVのコマーシャルでもちょくちょく見かけるサッカー選手となりました。まー性格的にもあまり敵を作らないタイプでしょうし、同じ代表で活躍する本田選手のようにギャラが高くないっていうのも起用しやすい要因なのかもしれません、、、。

さて、そんな長友選手ですが本職のサッカーでいきなり正念場、、、
ご存じの通り所属クラブであるインテルにウルグアイ代表のA.ペレイラ(前所属はポルト)が新加入。WCCFじゃ最新バージョン(10-11追加)でも白カード扱いの選手だったりするのですが、現実世界で言うと彼の上位互換という感じでしょうか?

それはインテルがポルトに支払う移籍金1000万ユーロ(約10億円)を見ても明らか、、、。もちろん彼自身も簡単に主戦場である左ラテラルを簡単にあけ渡すつもりは全くないでしょうけど、売れ残ってしまったマイコンに変わり右へ移動するんじゃないか、、、って思ったり。で、これはまだましで最悪の場合はベンチ要因に降格、、、汗!!。どうも監督の信頼をがっちり掴んでいないような気がしてならないんですよね。おまけに左右両サイドをを高レベルでこなせるっていうのも、結局のとこいいか悪いかは別として監督の戦術プランの選択肢を増やすという事を踏まえれば無きにしも非ずかな、、、と思ったり。

っと書きましたが、やっぱりベストは左!!
代表の事を考えても彼にはこれまで通りスタメン左っていうのが一番だと思いますし、彼もそれをきっと望んでいると思います。さっきサッカー関連のサイトみるとリーグ初戦はベンチ?、、、みたいな記事も見ましたけど是非とも初戦から全力疾走で左サイドライン際を疾走して欲しいですね、、、。

「頑張れ!長友ぉー!!♪」


おまけ、、、
今季のインテルは4231と4321どっちでいくんでしょ?

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スーペル・コパ前のモウ監督発言が少し注目を集めていますが、相変わらず言葉を巧みに使う彼の事です。
過去の歴史(経緯)を度外視し、ペペ不在に対してうまく保険を掛けた発言したなーという印象。ま、正攻法だけじゃ監督業をやっていけない事は誰しもが認めるところでこれもありかなーと思ったり、、、。

さて、リーガではなくSERIE Aでも少しネタが、、、といっても移籍関連なんですけど。

パッツィーニとカッサーノのトレード+700万ユーロ。

若手選手に対する移籍金の高騰が昨今のトレンドとなっている移籍市場ですが、久しぶりにビックネームの大型トレードだなーという感じです(一般的な移籍、また玉突きトレードじゃなくってね)。もしかしたら他にもあると思うんですけど私の記憶の中じゃズラタンとエトー(+4600万ユーロ)以来、久しぶりのトレードなんじゃないかなーと思ったり。取りあえずパッツィーニはともかくカサ坊は体の方が心配なので無理のない程度に頑張ってほしいと思います、家族がいるんですからね、、、

、、、って書きましたがカサ坊は一体どこのポジションで起用されるんでしょ?
ストラマッチョーニは若い監督という事もあり攻撃的思考の強いお方。ここまでの流れを見ると4231を採用するものと思われますが1TOPはミリートでまずいくと容易に想像が出来ます。ってなると彼の控えが当面は指定席でしょうか、、、。んーめちゃ気になりますね。

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少し驚いた、、、

マンチェスターUtdにVペルシーが移籍、、、。
もちろんメディカルチェックもサインも、、、そして契約内容の詰めもまだっぽいんですが、アーセナルとの契約延長はないということを明言している以上移籍はほぼ間違いないと思われます。

、、、って事で書き続けていきますが噂に挙がる移籍金は2400万ポンド。ユーロ計算だと約3000万ユーロ(約30億円)っていうところでしょうか?ファーガソン監督(マンUtd)はベルバトフ獲得以降いわゆるビックネームというカテゴリーの選手の獲得にそれほど大枚をはたくイメージなかったんですが今シーズンは少し様相が違います。リーグ王者のマンCが何ふりかまわず選手を乱獲する時期からチーム熟成の段階に入り少しお尻に火がついたのかもしれませんね、、、。

さて、これで香川選手のTOP下起用はなくなったかな?ざくっと思い返しただけでもスターティングメンバーは、、、

ルーニー、Vペルシー
ヤング、バレンシア
スコールズ、キャリック
エブラ、ファーディナンド、ヴィディッチ、スモーリング
デ・ヘア

って感じかな?(今、怪我の選手いましたっけ?)。ここに控え選手や香川が組み込まれると思うんですが、気になるのはスコールズのポジション(CH)。もちろん彼が役不足とは思いませんが年齢のこともありますからもう一枚欲しいんじゃないかなーと思ったり。もちろんギグス、アンデルソンもいるんですけどね、、、。

おまけ、、、
バルサの移籍ネタはあまりないので。
アーセナルのソングとかあるようなのですが、どうも飛ばしぽいですし、、、。
それよりも度々噂に挙がるカプエの方がいいと思うんですが。アンカーとセントラルで起用出来ますしね、、、

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