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WCCF-FBC管理人の"まったり"日記です♪
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少し古いネタですが他ブログのコメントにあった中国事情通さんの書き込みを以下に掲載(長文のため携帯userの方は疲れるかも・・・汗)
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中国で長年仕事をして、中国事情には多少詳しいですが、昨日の試合に関する中国側のネット報道をみたら、さらにがっかりした。以下がその特徴です。

1.自分たちがラフプレーしたことに対する反省はまったくない。鈴木啓太と小競り合いしたDFの李などは、鈴木の方が先に仕掛けてきて、後ろからけったり、罵倒してきたから、首を絞めたとコメントしている。でも、首を絞めたのはさすがに悪いと思ったから、自分から志願してイエローをもらいにいった、と報道されている。安田にキックしたGKに関する報道は、接触プレーで流されている。しかも、レッドやPKにならなかったことに対しては、「幸運にも」イエローとジャッジされたと報道されている。

2.日本に十年勝っていないことに相当コンプレックスをもっているようで、体格もフィジカルの強さも上回るのになぜ勝てないのか、といった類のコメントが多かった。

3.反日感情がむきだしで、「小日本」や「短足日本人」など、日本を蔑視する表現づくしだった。

4.韓国にも30年勝っていないので、韓国恐怖症は強いようだが、10年勝っていない日本にだけは、絶対に負けたくないという感じの論調が目立った。かつては、われわれの方が強かったのに、「小日本」は最近生意気に強くなってきた、といった論調で書かれている。

5.日本のサッカーには技術があることを認めているが、それを模範に学ぶということは考えていないらしい。というのも、日本はドイツW杯でぼろ負けしたので、学ぶならドイツである程度活躍した韓国かオーストラリアのほうがいいと考えている。

6.昨日、中国のサポーターがあまり露骨な反日感情を示さなかったのは、当局の統制もあったが、肉弾戦までやっても日本に勝てなかった中国代表に対する怒りのほうが強かったからである。
試合後、中国サッカー協会の謝副会長に罵声を浴びせるサポーターが続出したが、それも、日本ごときに負けたのだから責任をとれ、といった感じの罵声だったそうである。というわけで、中国代表に対する批判が目立つが、裏を返せば日本ごときに負けるな、というジャパン・バッシングと表裏一体の批判だったことがうかがわれる。

以上、だいたいこんな感じの報道でしたが、興味のある方はヤフーチャイナから中国側の報道ものぞいてみてください。日本の報道とはまた全然違いますので。
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で、私の意見・・・
「五輪開催時でもそういう態度を取れるのか?中国さんよぉー!!」

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